製品・イベント案内

風穴貯蔵
(2009年 9月 24日 [木曜日])

旧安曇村稲核(いねこき)にある風穴は、まさに天然の冷蔵庫。山を背負った石垣から、冷気が噴出しています。外気温がどんなに暑かろうと、中は気温8℃。しばらくいるだけで、寒さが沁みます。そんな中に純米酒と純米吟醸酒を貯蔵しました。一昨年来の風穴は少し小さめでしたが、今回は大きくなった風穴にたっぷり一升瓶でも貯蔵できました。夏の暑さをしっかりしのいで、一定の温度のなかでお酒がまろやかに熟成がすすみました。9月17日に蔵出し。まさにアルプスの伏流水で仕込んだお酒が、アルプスの山ふところに抱かれて、まろやかな味わいに仕上がりました。


ひやおろし解禁
(2009年 9月 5日 [土曜日])


9月9日菊の節句、ひやおろし解禁です。
金蘭亀の世「純米吟醸ひやおろし」と、「純米ひやおろし」を
それぞれ720mlと1800mlで発売いたします。
ほどよく熟成した原酒の生詰めです。
香りの奥からにじみ出るコクをお楽しみください。


朝摘みブルーベリー
(2009年 7月 9日 [木曜日])

毎朝ブルーベリーの摘み取りに追われています。昨日大雨でしたが、今日はうす曇。暑くないちょうどいい気温で、順調に摘み取り終わって、計量。なんと7kgを超えました。この調子でこれからの10日間が摘み取りのピークを迎えます。それにしても、ことしは随分大粒なブルーベリーが多いです。


ブルーベリーの季節
(2009年 6月 23日 [火曜日])

ブルーベリーの収穫が始まりました。昨年より一週間は早いですね。地球温暖化のせい? たしかにこの冬は雪らしい雪もふらず、松本盆地特有のマイナス15度なんて日は1日か2日しかなかったから、暖冬だったわけで、それでも初夏の気候としては、まだ真夏日というほどの日はなく、空気は涼しい。アーリーブルーの早生種が採れ始めました。昨年から肥料を有機に変えたおかげで、甘さも増して、おいしい!!
来週から7月にかけては、ほぼ毎日収穫できそうです。アントシアニンたっぷりのブルーベリー。お中元にもご利用ください。


いよいよ父の日間近
(2009年 6月 15日 [月曜日])

年に一度の父の日は、6月21日(日)。
日ごろがんばっているお父さんに感謝をこめて、大吟醸を贈ってはいかがでしょうか。父の日ラベルの大吟醸もあります。(商品番号f-0005)


上高地開山祭
(2009年 4月 27日 [月曜日])


上高地の開山祭に行って来ました。
桜も散って麓は春日和だというのに、河童橋は吹雪。雪が吹き付ける中で、開山祭が執り行われ、当社のアルプス正宗の樽酒も河童橋の真ん中に、今シーズンの無事を祈願して山の神へ供えられました。


上級受講者 まろやか純米班 上槽
(2009年 3月 3日 [火曜日])

市民講座「信州おらが酒」上級受講者が仕込んだ純米酒は、まろやか純米と、辛口純米の2本。とりあえず、3月1日にまろやか班のほうが上槽となりました。もろみのはいった酒袋を、小型の槽にいれて搾ります。昔ながらの搾り方で、けっこう大変でしたが、ぽったりとしたおいしい純米酒が搾れました。


市民講座「信州おらが酒」中級
(2009年 2月 21日 [土曜日])


2008年の12月8日に初級講座から開始して、2009年1月17日から中級講座開始。中級は14名の方が受講。1月24日、25日、26日、27日の4日間で、初添え、踊り、仲添え、留め、と3段仕込をじっくり実技を体験。初めて経験することばかりで、緊張の連続だったかと思います。が、仕込みを通じて日本酒の奥深さを感じていただけたようで、いよいよ21日の上槽では、ほんとうに皆さんの顔がうれしさに溢れていました。受け入れる当社としても、初めてのことで、心配もありましたが、最後は受講生の熱意に大きな感動をいただきました。


純米にごり原酒 新発売
(2008年 12月 27日 [土曜日])


今年からにごり酒は、純米酒の原酒になりました。もろみを粗い目でこしたにごり原酒です。もろみもたっぷりはいっていますので、コクのあるしっかりした味わいです。720ml 1,500円、 300ml 700円 です。


感謝の気持ちを伝える
(2008年 12月 12日 [金曜日])

2008年ももうわずかとなりました。
今年お世話になった方へ、感謝の気持ちを伝えるのには、お歳暮が一番かと思います。今年ほどいろいろな問題が起こった年はないですよね。だからこそ、ここでお世話になった方との心の絆を改めて固くしておきたいものです。
お歳暮いろいろ取り揃えております。ご利用ください。


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