■蔵人のブログ
風穴物語 〜第2章〜 風穴から道の駅「風穴の里」への途中に“みやま織り”の実演・見学場があり、見学に行きました。織り機が8台ほど並んでおりカタカタと小気味良い音が鳴り響いていました。この音が昔懐かしい感じでなぜかほっとしました。
風穴物語 〜第2章〜 貯蔵を始めてから1ヶ月が過ぎました。お酒の熟成度合が楽しみ!!飲んでみたい気になりました。昨年から貯蔵していたお酒で我慢しました。とろりとした味わいで濃厚。今日は暑かったのでロックで楽しみました。ん〜いける!!販売も行っています。
(2009年 6月 5日 [金曜日])
(2009年 5月 30日 [土曜日])
以前撮った風穴内部の写真を掲載します。
ポンプ整備 酒造りが終わりましたが、来季に向けてポンプの整備を行いました。上槽(もろみ搾り)用のピストンポンプのオイル交換をメインに行っていましたがあれもここも整備となり、結局すべてばらしてしまいました。今日中には、終わらず明日ペンキ塗りをして組み立ての予定ですが、元に戻るのか心配です。
風穴物語 〜第2章 環境〜
風穴物語 〜第2章 貯蔵 2 〜
全国酒類コンクール
風穴物語 〜第2章 貯蔵〜
風穴物語 〜最終章〜 本日発売開始!!皆さんにどのように評価されるか正直心配ですが、是非飲んでいただきたいです。どうかよろしくお願いします。
風穴物語 やっと風穴内の清酒が、出荷準備のため蔵に持ち出しました。1ケースずつ慎重に手運びしました。一番の心配ごと!!味は?メロンのような甘い香り、まったりと濃厚な味ですが後味がすっきり。飲み飽きない感じです。上々です。ほっとしました。あとは、売り込むぞ!!
風穴物語 風穴には一本の柱があります。風穴内は、真っ暗で涼しく湿度も高いです。柱が、一部腐りかけていたので補修を行いました。風穴貯蔵といっても風穴に清酒を入れて待つだけだと思っていましたが、いろいろ起こりますね〜。度々見に行かないと風穴の建物の心配、4段積みの清酒が崩れていないか、屋根に穴が開いていないか等心配が絶えません。わずか240本かもしれませんが、あともう少し、無事に出荷を迎える事を願っています。発売は、9月18日からです。
(2009年 5月 25日 [月曜日])
(2009年 5月 18日 [月曜日])
風穴の様子を見に行きました。昨日の雨で地面は、まだ濡れていました。風穴周辺の淡い緑の木々やすがすがしい空気がとても気持ち良かったです。今日の室温は、4度でした。涼しいというよりも寒いです。是非皆さんにもすばらしい環境を見に来ていただきたいです。
(2009年 5月 13日 [水曜日])
本日、2回目の貯蔵を行ってきました。純米吟醸酒・純米酒約400本分です。二人で作業を行ったので重くて大変!!明日は、筋肉痛になりそうです。そのときの室温は、なんと3度でした。外気温は、20度近くあるというのにこの涼しさはすごい。是非皆さんも体感していただきたいです。ご自由に見学できます。
(2009年 5月 6日 [水曜日])
全国酒類コンクールの結果が出ました。純米部門で「粂次郎 純米大辛口」三位、本醸造部門「アルプス正宗 本醸造」三位。純米吟醸酒部門「アルプス正宗 純米吟醸 アンティークボトル」四位でした。これに満足せずもっと上を目指したいです。
(2009年 4月 22日 [水曜日])
本日新酒を新たな風穴の貯蔵しました。場所は、国道158号線沿いの「道の駅・風穴の里」近くにあります。四合瓶、一升瓶で約480本入れました。お酒の酒類は、純米吟醸酒と純米酒の原酒です。秋に出荷予定です。今度の風穴は、どのように熟成されるか楽しみです。
(2007年 9月 18日 [火曜日])
(2007年 9月 13日 [木曜日])
(2007年 9月 3日 [月曜日])
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